2012 渓流16

猿沢釣行

本日はまたもや猿沢釣行
└|●´ω`●|┘2回目~♪
前回の納竿地点から魚止めまでの釣査が目的
あわよくば、二匹目のドジョウならぬ三匹目の尺アマゴをいただきたい(笑)

AM7:00に入渓

川通しでしばらく歩き、最初の良淵から竿を出してみる。

ここではチビアマゴが2匹のみ
前回と同じパターンだ
(━_━)ゝウーム・・・

 

一つ上ではこの滝がお出迎えしてくれた
期待を込めて攻めてみる
o(@^◇^@)oワクワク


だが異常なし!!なぜ??(?_?) ?

高巻き不可能な為、左岸から一旦林道へとパスし
滝上へ再び下ると滑床が続く

魚影はまったく無い・・・・・
しばらくは沢歩きに徹してひたすら詰めて行く。

滑床地帯を抜けて、砂地になってきたころには魚影が確認できるようになってきた。

この竿抜けみたいな小さな落ち込みで何気なく竿を出してみる。
白泡切れ目の左側へ振り込むと
すぐに大きめの魚体がギラっと反転し、白泡の中へと消えていった。
∑(゜Д゜ノ)ノ!
あらら~気付かれたか~
と思い仕掛けを回収しようとすると

ん?ん~??
なんか生命反応が伝わってくる
あれ~
喰ってるじゃないの
向こう合わせで釣れてしまった(笑)

猿沢3匹目の尺アマゴかと期待したが、世の中そうそう甘くはなく

検寸すると28cmでした。

しばらく進むと連爆帯入口へ到着!!

一番下は砂で埋まり、倒木や枝木がメチャクチャ沈んでいた。
根ガカリが怖くてとても竿を出す気にならないが、やっぱり気になるので竿を出すと
一発でいいのがHIT!!
だがバラしてしまう・・・・・
しばらく粘るが沈黙のまま終わる
またしても高巻き不可能なので一旦林道へパスして一つ上の滝へ

おぉ~!!
大物がいそう!!

だが異常無し!!
やれやれ・・・・・
今度はなんとか右岸から高巻きできた

お次は水深のある大きな釜を持つ滝が出現

おぉぉ~!!!
今度こそ大物の予感が!!

だが異常無し・・・・・
おかしいやないか!!
(●`з´●)

またまた右岸から高巻きすると
今度はゴルジュになってきた
廊下に立ちこんだま進んでいくと
またしても滝に阻まれる

が、これは前回の尺アマゴのパターンを彷彿とさせてくれる

期待を込めて振り込む!!

チビが2匹で終了・・・・・
しかしチビはチビでもかなり綺麗な魚体なので記念撮影

昨今よく見かけるハデなアマゴとはあきらかに違う
こういう個体はいつまでも残って欲しいね

ゴル地帯を抜けると渓相は緩くなり、水量も少なくなって来た。
いよいよ納竿地点が近くなってきた頃に、小さな落ち込みで25cmがHIT

25cm

これにて納得の納竿とした。

AM11:30納竿

~釣果~
アマゴ6匹
最長28cm

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